播磨シルバーバーチ読書会がスタートしました。
初回の読書会は、雪の中で行われました。北の方から、雪の降る中運転してお越しくださり、予定通り実現したことを神に感謝しています。
兵庫県のへそ・西脇市の「みらいえ」という新しくて美しい会館で気持ちよく読書会をすることができました。地上天国の未来絵もできあがっています。
参加者は1名でした。関西シルバーバーチ読書会「三宮」に行くことが地理的、時間的に無理があって、近くで真理を学べることが嬉しいと仰っていました。
そして、真理を持った人との会話を求めていたので、それが実現して嬉しいと涙ぐまれました。
”思念は実体を伴う”黙っていても思っていたら実現する、ということを実感しました。
また、真理普及を努力している様子もお聞かせくださり、周囲の人が真理の価値がわかってくれないことに、どうして?どうして?と思うとおっしゃっていました。
それぞれの守護霊が最善の導きをするので、提示はするものの各人の守護霊に任せるのが一番ですねという会話を二人でしました。
西方、北播磨の地で二人の道具が真理の光を発信していけたら幸せです。
イエスは、二人ないし三人の集う所には大霊が祝福を授けてくださると、その昔言いました。
霊界に全てを委ねていますので、私達道具は精一杯努力することが仕事です。

2019年1月の読書会は、
<スピリチュアリズムの思想体系について><思想1【人間観】>
について学びました。


【感想文】

シルバーバーチの読書会をこの地で開いてくださり有り難うございます。
思想体系Ⅰ・Ⅱ・Ⅲのアウトラインを学べました。おかげで大きく主な部分を確認できました。
そして、『シルバーバーチの霊訓』から「死とは」「身体観」「霊魂観」「神の分霊」「心と意識」などをまとめた所(『霊訓』からの抜粋)を音読し、あらためて心にとどめることができました。
これからも続けてこの読書会で勉強できるのが楽しみです。よろしくお願いします。 (70代女性)

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※このブログに、レジュメを掲載するのは、図入りの場合、編集機能が動作不能になります。システム上のトラブルです。奮闘の結果、図は掲載を断念しました。文章だけにすると、何とかアップできました。1月読書会のレジュメは以下の通りです。
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                                                              2019
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<スピリチュアリズムの思想体系について>

 

 

◆スピリチュアリズム運動――霊界主導の地球人類救済計画、霊界から霊的真理をもたらして地球人類を救う計画(真理による救済計画)

 

◆スピリチュアリズム運動によって霊界からもたらされた真理・知識

  ――代表は『シルバーバーチの霊訓』

  膨大な知識と情報の量 → 全体の理解ができない(部分的理解・断片的理解)

  →間違った理解・的はずれな理解

 

◆真理の正しい理解とは

  全体的理解(重要ポイントを網羅した総合的でトータル的理解)

  体系的理解(重要ポイントを関連付た有機的理解)

            ↓

  膨大な霊的知識と情報を3つに系統化・体系化(3つの思想体系)

 

3つの思想体系と中心軸

 

 ①スピリチュアリズムの思想体系1――人間が今後、辿っていく道筋を中心に真理を整理
                                   (時間軸)

 

    人間 → 死 → 死の直後 → 幽界 → 霊界 → 再生 →→→

 

 ②スピリチュアリズムの思想体系2――人間を取り巻く世界を中心として真理を整理
                                   (水平軸) 

          (図)

 

 ③スピリチュアリズムの思想体系3――人間の霊的成長と、そのための実践を中心と
 して真理を整理                      (霊的成長と実践軸)   

        

            霊的成長

             ↑ 実践

             ↑ 実践

             ↑ 実践

            人 間 
 

<スピリチュアリズムの思想体系1

 

◆スピリチュアリズムの思想体系1の全体図――人間が今後、辿っていく歩み 

(図)

 

◆人間観(人間とは、私とは)―スピリチュアリズムの思想体系1の全体図①

 

●人間の構成・人体の仕組み

  ・霊体と肉体の2つの身体と重複構造(同一場所)

  ・人間の5つの構成要素

  ・霊的要素と物質的要素 

      (図)                (図) 

●霊と、魂(霊の心)

                  ・霊が人間の一番の核(中心・本質)

                ・霊は大霊(神)の分霊――霊的モナド・霊的分子

   (図)          ・魂(霊の心)は霊の表現器官

                  (魂は知情意として表現される)

                ・霊体は霊と魂の表現器官

                ・地上サイドから見ると、霊は魂(霊の心)の
                   中心・核で、最高次元の霊的心(魂)という
                   ことになる 

  

心・意識とは 

(図)           (図) 

 

(図) 

 

 ・一般の地上人には霊の心(霊的意識)と肉体本能の区別がつかない

  ・地上人が心として自覚しているのは、霊の心の一部分と、肉体本能の意識 

 

●死後の人間について

 ・死後にも、知・情・意という心を持って、活発に精神活動を行う

 ・地上のような肉体本能は消滅

 ・霊体が新しい身体

 ・地上時代の全ての障害はなくなる(身体障害・知的障害はなくなる)