播磨シルバーバーチ読書会

「シルバーバーチ」の教えをもとに自然の法則(霊的真理)を学びます。 【播磨シルバーバーチ読書会】にお越し下さいませ。

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2019年8月読書会ご案内


日  時: 824日(土)1300~(毎月第4土曜に行います)
場  所: さんなん町民センター/やまなみホール 研修室B
 
       
(住所:氷上郡山南町谷川1110番地 / 電話:0795-77-0310
持ち物: 「シルバーバーチの教え(上)(下)」

       7月のレジュメ
             『霊媒の書』アラン・カルデック編

 筆記用具
参加費: 無料
申込方法:<播磨シルバーバーチ読書会ご案内No.1(訂正後)>2019.5.18の記事と
       <播磨シルバーバーチ読書会ご案内No.2(訂正後)>2019.5.18の記事を
        ご覧下さい。
        ご参加につきましては事前に申し込みをお願いいたします。
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2019年7月読書会記録


今月は、お一人新しい方を迎えての読書会となりました。

和気あいあいとした読書会でした。このご縁を機に、霊的絆を結んでいけたら幸いです。

今月の読書会は、スピリチュアリズム思想体系1の【死の直後】について学びました。

死の瞬間はシルバーコードが切れる瞬間ですが、死の瞬間の様子から幽界までの全体図を見ていきました。

死の瞬間は、全身麻酔をかけられたような状態で苦しみや痛みはありません。

その後死の眠りに入ります。死の眠りから目覚めると、

混乱状態に陥る大半の地上人(霊的無知な一般人)・・・〈1〉のケース

死を頑なに否定する地縛霊となる人(唯物論者や間違った宗教の狂信者など)・・・〈2〉のケース

生前から霊的事実を知っているスピリチュアリスト・・・〈3〉のケース
の様にプロセスが違ってきます。その3つのケースについて詳しく見ていきました。

これらのケースを比較してみる時、最も大事なことは、“死の自覚”であると言えます。

善人であるより又真面目であるよりも、“死の知識”を持つことが大事です。

死の自覚ができずに地縛霊となって霊界人の手を焼かせることにならないよう、地上にいる間に死後の知識を携えておく必要があります。

死の自覚ができれば、霊的覚醒が起き、霊的視野が開かれます。すると、他界した縁者の出迎えが見えます。地上では最後の別れだと思って嘆き悲しんだ人も、先に他界した愛する人と再会することができます。

今月の読書会は、●死後のできごと(⑤他界者との再会と喜び)までを学びました。

死後のできごと①~⑤を、シルバーバーチの言葉で確認しました。

そして、ニューズレター39号で、4名の他界者の証言を読んで実際に死後のプロセスを学びました。

私達地上人が寿命や性質そして運命が一人一人異なる様に、死後のプロセスも霊的成長度や霊的知識の有無それから地上体験の内容等によって、千差万別となります。

幽界での自己審判の時、ああ自分の地上人生は物質的・利己的に生きずに利他愛の生き方ができた、価値ある人生だったと感謝に胸打たれる時を迎えることができますよう、精一杯利他愛の実践に励んでいきたいと思います。

シルバーバーチの霊訓に感動した方、利他愛の実践に意欲的な方、ご参加をお待ちしています。

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スピリチュアリズム思想体系1【死の直後】>

 

死の直後(死から幽界まで)の全体図

 

                      →混乱状態・・・・・・・<1

死の瞬間→死の眠り→死の眠りからの目覚め→死を頑なに否定→地縛霊<2

                     →死を自覚・・・・・・・<3

 

 <1>大半の地上人(霊的無知な一般人)・・・・・・・・・・・死の自覚(×)

2>唯物論者や間違った宗教の狂信者(地縛霊)・ ・・・・・死の自覚(××)

 <3>生前から霊的事実を知っている人(スピリチュアリスト)・・・死の自覚(○)

 

 <1>大半の地上人(霊的無知な一般人)

    混乱状態→調整期間(休息所での眠り)→死の自覚(霊的覚醒)→

  他界者の出迎え→再び調整期間→幽界へ

 

 <2>唯物論者や間違った宗教の狂信者(地縛霊)

    死を頑なに否定→(地縛霊)→地上生活の継続・地縛霊同士が集まって悪事を
     働く→心の痛み・苦しみと反省→調整期間(長い眠り)→死の自覚(霊的覚醒)
     →幽界へ

 

  <3>生前から霊的事実を知っている人(スピリチュアリスト)

    死を自覚→他界者との再会→直後幽界へ行くか、または短い調整期間を経て幽界へ

 

●死後のできごと

  一人一人の霊的内容によって、死後のプロセスはさまざまになるが、

大半の一般人<1>は、以下のよような共通の体験を経ることになる

 

①死の瞬間

 ・シルバーコードが切れる。死の眠りにおちいる、本人には苦しみなし

(全身麻酔をかけられた状態)

 

②死の眠りからの目覚め

  ・地上人が見えたり、自分の遺体が見えたりする

  ・時にはすでに他界した知人がぼんやりと見えることもある

  ・さまざまな変化に驚き混乱し、死んだことに気がつかない<1><2

  ・生前から霊的知識を知っていた人は目覚めとともに自分の死を自覚する<3

    ※『福音』P34/10P35/2、『教え(上)』P195/24P188/1P189/4

 

③調整期間

  ・死後の最初の調整期間は、休息所での眠りを通してなされる

  ・地上的雰囲気から隔離し、霊的雰囲気・霊的大気になじませていく

   その中で霊体を霊的世界に適応させて、霊的意識を目覚めさせることを目的とする

  ・死を自覚した後にも、人によってはさらなる調整が必要になることもある

   その際も休息所・病院のようなところで、眠りの時を過ごす

   この時、多くの人が地上人生を振り返ることになる(死後の審判)

   ※『教え(上)』P195/56P188/410、『新たなる啓示』P214/5~後1

 

④死の自覚と霊的覚醒

  ・自分が死んだことを自覚(認識)するようになる

   →地上を卒業して霊界に入ったことと、霊界の住人になったことを受け入れ

られるようになる

   →霊的意識の目覚め(霊的意識の覚醒)が起こる

   ※『迷える霊との対話』P613/15

 

⑤他界者との再会と喜び

  ・死を自覚して霊的意識が覚醒すると、霊的視野(霊的能力)が開けるようになる

   →すでに他界している知人・家族が現れる(出迎えを受ける)

   →再会の喜びと感激→幽界へ(新しい生活の始まり)

    ※『教え(上)』P195/24P199/1P200/3

     『ニューズレター』39号から二人の他界者のケース

     『スピリチュアリズム入門』P118P119P130P135/5

 

●睡眠中に他界後のリハーサル

 ・すべての地上人が、睡眠中に幽体離脱して、死後の幽界での体験をしている

 ・すべての人が生前から死後の世界の生活のリハーサルをすることで、
   死後のショックがやわらげられるようになっている

・生前には、睡眠中の霊界探訪の体験は忘れてしまっているが、死後、
肉体がなくなると、睡眠中のすべての体験を思い出すようになる

   ※『道しるべ』P19/7~後1、 P22/8P23/4

 

●死後のケア

・他界後の新参者の多くが混乱したり、地縛霊になって悪事を働いたりして、

霊的進歩の道を歩めなくなっている

・霊界にいる先輩霊が、こうした新参者をケアして(治療したり、休息を与えたり、

指導教育して)、霊界人の一員としての道を歩ませるために働きかけをする

・本来は不要なことだが、利他愛から出た救済活動の行為として行っている

   ※『福音』P76/2P77/3 

 

●霊的真理を知ることの重要性

  ・霊的真理の有無が、死後の“死の自覚”に決定的な影響をもたらす

   霊的真理を知っている人―自分の死をすぐに自覚し次のプロセスに進んでいく<3

   霊的真理を知らない人―-自分の死を自覚するまでに遠回りをしなければならない

(長い調整期間、霊界人からの治療・指導教育を受ける)

※『教え(上)』P188/45

  ・霊的無知だった大半の人々は、遠回りのプロセスが必要となる

  ・地上で間違った宗教の教えに洗脳され、それが魂にまで染みついた人は、

死の事実が受け入れられなくなる

   今だに生きていると思い込み、狂信の中で地上生活を続けることになる

   霊的意識が目覚めるまで、狂信的な地縛霊として時を過ごすことになる

    ※『福音』P188/10P189/6、『教え(上)』P188/46

    ※参考:『迷える霊との対話』P662/1~後4P673/1P674/3

P694/4P695/4P706/4~後2

  ・霊界下層に地縛霊が存在することは、霊界人にとって悲劇以外の何ものでもない

  ・生前から正しい霊的知識を持ち、死後に関する正しい知識を知っておくことは、

死後、地縛霊にならないための最良の方法

  ・死後についての霊的知識は、地上人が持つべき最重要の知識であり、常識である

(霊的知識のない人の死後は、突然見知らぬ海外に一人放り出された地上人と
同じ状態)

    ※『道しるべ』P23/5~後4 ※参考:『スピリチュアリズム入門』P135P137

 

地縛霊による憑依現象

  ・地上の霊媒体質者や肉欲快楽者のオーラに取り憑いて、地上人の肉体を支配

    → 地上人の肉体を用いて(共有して)、間接的に地上体験を繰り返す

  ・肉的快楽を味わったり、狂信生活を続けたり、地上人をからかったりイタズラを

働いたりする

  ・憑依現象に対して、地上世界で行われてきた除霊手段やエクソシストは無意味、

さらなるからかいの対象になるだけ

  ・憑依を避けるためには、地縛霊を近づけるような低俗な好奇心を抱いたり、

霊的な行為をしないこと

  ・地縛霊のからかいを無視する

  ・最も効果的な方法は、高尚な精神・利他愛の精神を持ち、利他愛の実践に励むこと

   こうした高貴な心の持ち主には、地縛霊は近づけない

    ※参考:『スピリチュアリズム入門』P133、『霊媒の書』13章、
      『ニューズレター』23

        『迷える霊との対話』P694/2P695/1P662/1P664/1

 

地縛霊と先祖供養

  ・先祖供養とは、地縛霊となってしまった先祖の霊を、自縛状態から救うこと

   地縛霊となった先祖の霊に死を自覚させ、霊的覚醒を促して、霊界の進化の

プロセスを歩ませるようにすること

  ・正しい先祖供養の内容とは、地上から地縛霊に向けて愛念を送り、指導霊の指示

に従うように教え諭すこと(その後のことについては、霊界サイドの救済霊の導

きに委ねる)

  ・仏教で行われてきた先祖供養の習慣は間違い

   地縛霊になって苦しんでいるのは、地上人生を神の摂理に反した生き方をした
 ためで、すべて本人の責任(因果応報)

   そこからの救い(脱出)は、すべて自分自身の責任においてなされなければなら
 ない。地上の子孫が先祖の罪を背負ってあげることも、代わりに償ってあげること
 もできない。人間には他人(先祖)の霊的成長に責任を持つことはできないし、
 他人(先祖)の犯した罪を帳消しにしてあげることもできない

     ※参考:『スピリチュアリズム入門』P139P140
       『ニューズレター』21号・22

~~掲載内容は、スピリチュアリズム普及会の許可を得ています。~~

【参加者】
 2名(70代女性、70代男性)

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2019年7月読書会ご案内

日  時: 7月27日(土) 13:00~(毎月第4土曜に行います)
場  所: 
西脇市総合市民センター 研修館 小研修室3 
       
 (住所:西脇市西脇790-15 / 電話:0795-22-5996)                    http://www.city.nishiwaki.lg.jp/shisetsuannai/bunkacommunityshisetsu/1359436247498.html
       
持ち物: 「シルバーバーチの教え(上)(下)」

筆記用具
       ニューズレター39号
参加費: 無料
申込方法:<播磨シルバーバーチ読書会ご案内No.1(訂正後)>2019.5.18 の記事と、
        <播磨シルバーバーチ読書会ご案内No.2(訂正後)>2019.5.18 の記事を
         ご覧下さい。
         ご参加につきましては事前に申し込みをお願いいたします。

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2019年6月読書会記録

さわやかな気候の中、6月の読書会を開催しました。
霊力の洗礼を受けた者達で、信念を一つにして霊的真理に向き合いました。
今月は、先回の【人生観】のポイントを復習した後、
スピリチュアリズム思想体系1【人生観】の2回目として
<霊的成長至上主義>について学習しました。
霊的成長至上主義は、シルバーバーチの人生観の核となる真理です。
シルバーバーチの人生観には霊的成長至上主義が貫かれています。
まず人間に関する3つの霊的真理を学び、次にその中の一つである霊的成長至上主義について6つのポイントを学びんでいきました。
霊的成長至上主義の図をもとに理解を深めていきました。
霊的成長が価値あるもので善であること、人間は永遠に霊的成長する宿命にあること、霊的成長度により霊界での界層が決まるということ、そういう真理を多くの地上人に知っていただきたいと思います。

<スピリチュアリズム思想体系1【人生観】>

霊的成長至上主義について

 ・霊的成長が人間にとって最も重要で価値があるという考え方

 ・シルバーバーチの人生観の土台となる重要な霊的真理

 ・人間に関する3つの霊的真理の一つ

   「霊的存在者の真理」―--人間は大霊の分霊を本質とする霊的存在者

   「永遠の存在と進化向上の真理」―--人間の本質である分霊は永遠に存在し、

                    しかも永遠に進化し続ける

   「霊的成長の真理」―--永遠の“進化”とは、永遠の“霊的成長”のこと


霊的成長至上主義 6つのポイント
「霊的成長」が人間にとって最高に価値あるもの(霊的価値観の絶対基準)

「霊的成長」が人間の永遠の目的、地上人生の最大の目的

(人間の永遠の目的・地上人生の目的)

「霊的成長」が人間の価値決定の基準(霊的価値観の基準)            

  ・霊的成長のレベル → 人間の霊的価値が決定

  ・霊的成長度(霊格) → 霊的存在者である人間の価値を決定

「霊的成長」が地上人生の価値決定の基準

  ・どれだけ霊的成長してきたか → 地上人生の価値が決定

   霊的成長した人の地上人生=“価値ある人生”

   霊的成長できなかった人の地上人生=“価値のない人生・無価値で無駄な人生”

  ・死後、各自が自分自身の地上人生を評価・審判することになる

(死後の審判・回想)

「霊的成長」が正しい生き方(善・悪)の決的基準

  ・地上人生における“正しい生き方”―--「霊的成長」を促す生き方

  ・霊優位の実践・利他愛の実践・苦しみの甘受(霊的真理はその為の指針・手段)

「霊的成長」が、霊界での界層を決定――「霊的成長レベル」による霊界での

    住み分け

  ・霊界は、人間の霊性レベルによって形成される界層世界

  ・霊界では、霊的成長レベルに応じて厳密に住み分けがなされている(※)

  ・霊界では、霊的成長レベルに応じて“界層”が決まる

  ※地上では、霊的成長している霊性の高い人間から、霊的成長度の低い人間

(霊性の低い人間・霊的に未熟な人間)まで、さまざまな霊的レベルの人間が

同一平面上で生活(同居)している

掲載内容はスピリチュアリズム普及会の許可を得ています。
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(※文字の大きさや配置が操作しても訂正できません。見苦しいですがお許しください。)

【参加者】
  1名 (70代女性)













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2019年6月読書会ご案内

日  時: 6月22日(土) 13:00~(毎月第4土曜に行います)
場  所: 
西脇市総合市民センター 研修館 小研修室3 
       
 (住所:西脇市西脇790-15 / 電話:0795-22-5996)                    http://www.city.nishiwaki.lg.jp/shisetsuannai/bunkacommunityshisetsu/1359436247498.html
       
持ち物: 「シルバーバーチの教え(上)(下)」

5月読書会のレジュメ
        筆記用具
参加費: 無料
申込方法:<播磨シルバーバーチ読書会ご案内No.1(訂正後)>2019.5.18 の記事と、
        <播磨シルバーバーチ読書会ご案内No.2(訂正後)>2019.5.18 の記事を
        ご覧下さい。
        ご参加につきましては事前に申し込みをお願いいたします。

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2019年5月読書会記録

今月は、スピリチュアリズム思想体系1の【人生観】について学びました。

霊界には劣るものの、5月花々が咲き乱れる地上で一番美しい季節に、播磨シルバーバーチ読書会も5回目を迎えることができました。

先回の【死生観】の学びで、正しい死生観を得た私達は、地上人生を無駄にしない生き方をすることができます。

今回は、では地上をどう生きたらよいのかという【人生観】について、詳しく見ていきました。

「なぜ生まれたのか。どういう生き方をすべきか。人生の価値は何によって決められるのか。幸せな人生とは。」――こういったことは全て『霊的成長』が答えであります。

私達人間は、霊的成長するために生まれ、霊的成長する生き方をすべきです。又、霊的成長する生き方というものが価値ある生き方で、霊的成長した人生が幸せな人生となります。

シルバーバーチの人生観に貫かれているのは“霊的成長”です。

私達は、レジュメで学んだ後、シルバーバーチの人生観の9つのポイントをシルバーバーチの言葉で確認していきました。

 

■人生観(人生についての見方・考え方)

  ・なぜ、何のために、自分は生まれてきたのか(人生の意味・目的)

  ・どのような生き方をすべきか(人生の意義)

  ・人生の価値は何によって決められるのか(価値観)

  ・幸せな人生とはどのようなものか(幸福観)

 

●大半の人々(一般人)の人生

  ・人生の意味・目的・価値・幸福が分からない中での惰性的な生き方

               →受け身の人生 → 現状に満足することが幸福

  ・死=100%確実な運命(宿命) → あれこれ考えても仕方がない

  ・幸福   物の豊かさ(金とモノの追求の人生)

        心の豊かさ(精神的な満足を求める人生)

  ・漠然と心の豊かさが大切と考えるが、心の豊かさとは何かが分からない

     → 肉体本能に支配され、本能的快楽を求める人生

 

●唯物論者の人生観――唯物主義的な人生観

  ・人生とは死を迎えるまでの期間に過ぎない(唯物的世界観)

  ・できる限りの楽しさと喜びと快楽を味わわなければ損(快楽主義的人生)

  ・モノとカネ、名声が幸福をもたらす価値あるもの(物質的価値観・物質的幸福感)

  ・生命は人間にとって最も価値あるもの――死は人間にとって最大の悲劇・不幸

 

●熱心な宗教者の人生観――宗教的人生観

  ・教義に忠実な信仰生活――正しい生き方、価値ある生き方、真に幸福な人生

  ・土台となる宗教の教義自体が間違っている → 空想的な人生

 

●スピリチュアリズムの人生観――唯物主義的人生観、宗教的人生観を否定して、霊的事実に基づく“霊的

人生観”の基礎づくり

 

   ※霊的人生観とは・・・霊的視野から見た地上人生、霊界人から見た地上人生についての見解。スピリ

チュアリズムによってはじめて実現。それまでは物質的視野に立った人生観、間違った宗教の教義に基

づく人生観しかなかった。】

    

  ①死後にも地上世界と同じように人生は続く(唯物主義・物質的世界観・物質的人生観の否定)

  ②霊界での生活――食・睡眠・住まい・衣類は不要。金に価値なし(物質的価値観の否定)

  ③物質的利益追求のみに人生を費やすことは間違い(物質的幸福感の否定)

 

●シルバーバーチの人生観――地上人生の意味と意義を霊的真理(※霊的成長至上主義)に基

づき、霊的観点から明らかにして“霊的人生観”を完成。それ以前の霊的事実に基づ

く“スピリチュアリズムの人生観”を発展させ、“霊的人生観”を集大成

 

  ①地上人生の正しい位置づけ  霊界人生>地上人生 (霊界がメイン)

  ②地上人生の目的――霊界での生活のための準備をする (基本的な霊的成長)

  ③霊界に持っていけるのは霊的・精神的なもの、魂の成長(霊性)が最も重要

  ④地上人生における最も価値あるもの――霊的成長(霊的価値観の確立)

     霊的成長できた人生=人間として最高の地上人生

  ⑤霊的成長――“霊主肉従”“利他愛の実践”“苦しみの体験”を通してなされる

  ⑥地上人生には必ず苦しみや困難の体験が発生、“苦しみの体験”を通して霊的成長が促さ

れる

苦しみや困難のない地上人生を歩む人はいない(苦難の摂理・苦難の人生観)

  ⑦生まれる前から、自分の人生を自分で選んでいる

  ⑧すべての人間に一人の守護霊がいて、守護霊の指導のもとで霊的成長の道を歩む

  ⑨死後自分自身の人生を振り返り、地上人生を自分で評価する

 

●霊的成長至上主義について

  ・霊的成長が人間にとって最も重要で価値があるという考え方(霊的価値観の絶対基準)

  ・シルバーバーチの人生観は、「霊的成長至上主義」という最も重要な霊的真理を土台とす

   る

  ・霊的成長至上主義は、人間に関する最高次元の霊的真理・摂理の一つ

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【参加者】
  1名 (70代女性)

 

---------掲載する内容はスピリチュアリズム普及会の許可を得ています---------


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【播磨シルバーバーチ読書会】


【お勧め書籍】

「シルバーバーチの霊訓」などのスピリチュアリズムに関する良書をご紹介します。
どの本も霊的人生を歩む上で実践の助けになりますので、何度も繰り返し読まれることをお勧めします。
こちらの書籍はいずれもスピリチュアリズム普及会の第2公式サイトスピリチュアリズム・ブックス で全文公開されています。

■「シルバーバーチの教え」(上・下) (Teachings of Silver Birch )


■「シルバーバーチの霊訓―スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ」
( A Voice in theWilderness )

■「シルバーバーチの霊訓―地上人類への最高の福音」 (The Seed of Truth )

■「シルバーバーチの霊訓―的新時代の到来」 (The Spirit Speaks )

■「スピリチュアリズム入門」

―スピリチュアリズムが明かす心霊現象のメカニズム&素晴らしい死後の世界―


■「続スピリチュアリズム入門」

―高級霊訓が明かす霊的真理のエッセンス&霊的成長の道―

■「500に及ぶあの世からの現地報告 」( LIFEAFTER DEATH )

―エクトプラズムボックスを通して明らかにされる死の直後の実生活―

■スピリチュアルヒーリングとホリスティック医学

― 霊的エネルギー療法の本質と将来の医学の方向性―

■魂に感動をもたらす"シルバーバーチの祈り"

The Spirit Speaks より ―

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


【リ ン ク】

<スピリチュアリズム関係>

霊性進化の道-スピリチュアリズム-SP普及会・第1公式サイト
スピリチュアリズムとシルバーバーチの総合サイトです。 


スピリチュアリズム・ブックス-SP普及会・第2公式サイト
スピリチュアリズム普及会が自費出版しているスピリチュアリズ関係の書籍を全文公開しています。 

スピリチュアリズムの心霊現象論-SP普及会・第3公式サイト
心霊現象・超常現象・霊能者に関する総合サイトです。


関西シルバーバーチ読書会  https://silverbirch-kansai.com/index.html 
名古屋シルバーバーチ読書会 
  https://silverbirch-nagoya.com/


<スピリチュアル・ヒーリング関係>

日本スピリチュアル・ヒーラーグループ-SPHグループ・第1公式サイト
霊的治療としてのスピリチュアル・ヒーリングについてのサイトです。無料のヒーリングも行っています。

スピリットヒーリング・ライブラリーSPHグループ・第2公式サイト
スピリチュアル・ヒーラーグループの第2公式サイトです。ホリスティック医学から見た
スピリチュアル・ヒーリングについての書籍『スピリチュアル・ヒーリングとホリスティック医学』
を全文掲載しています。
「スピリット・ヒーリングとスピリチュアル・ヒーリング革命」⇒
「スピリット・ヒーリングの事実と、その画期的で素晴らしい内容を正しく知っていただくことを目的としたビデオです。  










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【播磨シルバーバーチ読書会】


【シルバーバーチの霊訓を学ぶための読書会】

月に一度、兵庫県の北播磨の地で読書会を行います。
「シルバーバーチの霊訓」をもとに、スピリチュアリズムの霊的真理を学びます。
シルバーバーチの霊訓を読んで魂が震えた人、霊訓を読んでいても思想や知識だけに留まっているという人、分量が多すぎて本質がわからないという人、一人で読んでいても心が引き上がらないという人など、どなた様も一度読書会に参加されてみてはいかがでしょうか。
人間の魂は永遠に生き続けます。
霊的成長は魂の宿命です。
霊的真理を学び実践する仲間とともに、心を高め合い霊的成長していきましょう。
読書会に参加していると、大霊(神)の愛を感じます。今まで自分を導いてきてくれた守護霊に感謝の気持ちが湧いてきます。そして、守護霊との関係が緊密になっていきます。また、霊的視野で地上人生を眺めることができるようになり、日常の問題が些細なことに思えてきます。
読書会は現代の交霊会です。読書会に参加していると、霊的エネルギーが補充されたことに気がつきます。
霊的人生を歩みたいと思う方は是非、読書会にお越しください。
なお、当読書会は、雑談したり、議論したりする場にはしたくないと考えています。
霊的真理を受け入れる時期の来た方が学びを深め、次の人に真理を手渡していくことによって、地上天国の招来を一日でも早めることができますよう祈っています。

【読書会のご案内】
日時: 毎月第4土曜に行います。13:00~

場所: 兵庫県西脇市

             「みらいえ」http://www.city.nishiwaki.lg.jp/miraie/

         または、「西脇市総合市民センター」         http://www.city.nishiwaki.lg.jp/topics/1546558866423.html

持ち物: 「シルバーバーチの教え(上)(下)」、 筆記用具

参加費: 無料
参加申込:メール 
whitepuku201205@gmail.com
         
      ファックス 0795-42-5157
        
お名前と連絡先(メールアドレス、電話番号)をご記入ください。
              
後ほどご連絡させていただきます。

当読書会では、テキストとして、スピリチュアリズム普及会発行の「シルバーバーチの教え(上)(下)」を使います。
  読書会に参加希望される方は、スピリチュアリズム普及会よりお求めの上、繰り返しお読みください。

  「霊的叡智の宝庫 シルバーバーチの教え」スピリチュアリズム普及会サイト


 初めて読書会に参加希望される方は、事前に「スピリチュアリズム入門」「続スピリチュアリズム入門」(スピリチュアリズム普及会発行)をお読みになって、その上で参加申込くださいますようお願い申し上げます。

以下のリンク(スピリチュアリズム普及会第2公式サイト)から全文を読むこともできます。

「スピリチュアリズム入門」……スピリチュアリズムブックス

「続スピリチュアリズム入門」…スピリチュアリズムブックス


自己紹介

私は、家族との死別をきっかけに、シルバーバーチの霊訓と出会いました。
人間の根源的な問いを、子どもの頃から持っていました。そういった問いに対して、科学や医学、哲学、心理学、宗教などは答えてはくれません。
私は、シルバーバーチの霊訓によって真に救われました。
心がすっきりして、以前の様に明るさを取り戻していきました。
シルバーバーチの教えは、自分で自分を救う自力救済の教えです。
霊的真理が自分のものとなると、腹の座りが出てきます。
魂が強くなっていき、霊的エネルギーを吸収できるようになります。
また、霊的視野で物事を見れるようになり、取越苦労は無縁になっていきます。 

私はハイ・スピリチュアリズムが進行するスピリチュアリズム第一牽引国の日本に再生しました。
そして、現在、スピリチュアリズム普及会の読書会に通っています。
そこで得た感動をお伝えしたいと思っています。
その読書会で、人生のスーパーバイザーに出会えたことを感謝しています。
すべて、受胎時からずっと守り導いてくれていた守護霊の導きのお陰です。
未熟な人間ではありますが、一人でも多くの方に霊的真理をお伝えすることができたら、幸せです。
戦争や貧困・飢餓、無くもがなの悲しみ・苦しみなど、そういった地上の悲劇を駆逐するためには、霊的真理を普及する以外に方法はありません。
人類が霊的真理を手にすることによって霊的無知を霊的知に変え、物質中心主義を霊中心主義に、そして利己主義を利他主義に変えていかねばならないのです。
全ての人類が大霊の子供であること認識し、霊的同胞として相互に扶助して生きていく世界の到来を祈っています。 
小林 まみ

 

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